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君がすべきことはただ一つ、ニューヨークへ行くことだ -ジャック・ケルアック

ギターチューナー最終進化形

ギターの弦を調律するためのチューナーであるが、最近購入した最新型のタイプがこれである。

 

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アコースティックギター専用。ホールを利用して固定する。もう少し拡大すると、

 

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この1から6の赤色ランプは弦を鳴らすと自動的に識別してどの弦かを表示する。写真は第5弦を鳴らしたとき。緑色ランプは音程がぴったりであるという意味で、左右の▶の黄色ランプは音程が高すぎ、低すぎを示す。写真はちょっと低すぎなのでちょっと音程を上げなさい、を示している。肝心のチューニング精度は申し分なし、本体はホールの中に隠れて演奏ときも邪魔にならない。そして電池式で軽量である。値段も1,200円程度と手ごろ。

 

これまでのチューナーと言えば、

 

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という机に置くタイプとか、もう少し小さいものでは、

 

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ヘッドに装着するタイプなどであったがいずれにしても、使い終わったら取り外す必要があった。今回の最新鋭機はつけたままでもギータケースに収納可能である。

これ以外の形、これ以外の大きさはありえない、もう進化する余地のない究極のギターチューナーであると思う。改良の余地があるとしたらあとは太陽電池動作にするくらいである。