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★Beat Angels

君がすべきことはただ一つ、ニューヨークへ行くことだ -ジャック・ケルアック

The Beat Museum

 サンフランシスコにビート博物館がある。ブロードウェイというキャバレーなどが立ち並ぶ歓楽街の一角にある。


The Beat Museum, North Beach, San Francisco - Jack Kerouac, Neal Cassady, Allen Ginsberg, William S. Burroughs, and the Beat Generation

 

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 目印はこの壁絵。ジャック・ケルアックとニール・キャサディ。オン・ザ・ロードで旅をしたサル・パラダイスとディーン・モリアーティである。残念ながら客はまばら。 

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 オン・ザ・ロードの登場人物と実名の対応表。私はこれを本を読むときのしおりとして使っている。

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 ケルアック一家。

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 マリファナ不法所持で逮捕されたキャサディが獄中で使ったタイプライター。ギンズバーグが贈ったもの。

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 この博物館からほどないところにシティ・ライト・ブック・ストアがある。ここが1950年代、西海岸におけるビートの拠点となった。

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 足元を見ると、

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 こちらビート文学コーナー、素晴らしい。半日くらいはここで時間を過ごしてしまいそうである。

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 オン・ザ・ロード、当時のポスター。

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 ビート絵葉書。

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 そしてTシャツ(大き過ぎ・・・)

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