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君がすべきことはただ一つ、ニューヨークへ行くことだ -ジャック・ケルアック

昭和秘密基地(前編)

伊豆高原の一角で秘密の基地が建設されているという噂を耳にしてやってきた。基地の全容はこんな感じである。幹線道路沿いに堂々とあって車からもよく見える。全然、秘密ではない。

 

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基地の内部の様子はというと、

 

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特に解説できるものはない。そもそも理解できていないのである。

人間にはモノを見た時そこに意味とかストーリーとかを考えたり想像せずにはいられない習性がある。しかしそれにもおのずと限度がある。ここまで理解不能だと想像の翼は伸びきったゴムのように弛緩して、逆にドーパミンよろしく奇妙な高揚感、浮遊感が支配的となる。畳み込むような波状攻撃に思考能力は停止して、心なしか足取りが軽くなる。無意識に早くここから逃げ出したがっているのだろう。しかしこれはまだ序の口、この秘密基地の正体はこんなものではなかった。迷宮はどこまでも深く、想像を絶するカオスが私を待ち構えていたのだがそれはまた後編にて。